千歳市の紹介

求めた環境がそこにある。
移住は北海道・千歳へ

千歳市は、国立公園支笏湖などの雄大な自然に囲まれ、四季の移ろいを感じることができる住環境と、交通アクセスや生活利便性に優れた都市環境が調和する道央圏の中核都市です。
“北海道の空の玄関” 新千歳空港があり、移住した後も、“故郷にすぐに行ける” “友達にいつでも会える” 北海道で本州各地に一番近いまち。 道都札幌市に近接し、ちょうど良い住みよさを感じることができる街! それが千歳市です。

千歳を楽しむ

千歳を楽しむ

人と自然の調和をテーマに、自然に囲まれたゆとりの住環境。
生活を豊かに

生活を豊かに

毎日の暮らしを支える利便施設や、スポーツ施設も充実。

幅広く学ぶ

幅広く学ぶ

子どもたちの教育施設がしっかりと整っています。
都市を満喫する

都市を満喫する

緑豊かな環境と快適な都市生活を兼ね備えています。

趣味を楽しむ

趣味を楽しむ

趣味の友達をつくり、楽しみを分かち合う。

道央圏の中核都市 自然と都市環境がバランスよく調和するまち

千歳市は、石狩平野の南端に位置し、国立公園支笏湖や清流千歳川などの豊富な自然に囲まれています。
新千歳空港・JR鉄道・高速道路が結節する交通の要衝で、市内には11か所の工業団地や、石狩管内一の生産額を誇る農業地域があるなど、自然や産業、都市環境が調和した街です。

また、道都札幌市までは、JR快速電車で30分、高速道路で千歳ICから札幌南ICまでは17分と、都会でのショッピングや芸術鑑賞、スポーツ観戦も楽しめます。

千歳市は、市民が生き生きと暮らし、活力が創造されるまちづくりを目指しています。


千歳市は大きく3つのエリアに分かれています


千歳市の市域は、東西57.2㎞、南北30.4㎞と東西に長い形となっています。
西部は、支笏洞爺国立公園の豊かな自然に囲まれた「支笏湖エリア」、中央は、新千歳空港、工業団地、商業地や住宅地などの「空港・市街地エリア」、東部は、牧場や農園などの「農業地域エリア」となっています。

千歳市の基本データ

面積
594.50km2 ※東京23区とほぼ同じ面積です。
人口
96,378人(平成29年2月1日現在)
平均年齢
42.9歳(平成27年国勢調査) ※全道一若い街です。
高齢化率
21.5% (平成29年1月1日住民基本台帳)
財政力指数
0.754(平成25年度決算) ※道内都市部1位
昼間人口比率
104.7%(平成22年国勢調査) ※日中の経済活動が活発な街です。
平均気温
8.1℃(平成27年)
年間降水量
890.5㎜(平成26年)
最深積雪量
55㎝(平成26年) ※道内では積雪が少ない地域です。
下水道普及率
98.1%(平成25年度末) ※全国平均を大きく上回っています。

千歳市の名前の由来


千歳神社境内釜加神社弁財天御厨子
(市指定有形文化財:昭和52年4月23日指定)

かつて千歳一帯はアイヌ語で「大きなくぼみ」という意味の「シコツ」と呼ばれていました。
文化2 (1805)年、シコツ場所担当の箱館奉行調役並山田鯉兵衛嘉充が箱館奉行の羽太正養に新しい地名を付けてほしいと願い出ました。
当時、千歳は多くの鶴が空を舞い、川辺は鶴の生息地となっており、「鶴は千年、亀は万年」の故事にちなみ「千歳」と命名されました。

この名前の由来は今から200年前の江戸時代に、千歳神社の弁財天を収めていた厨子の後部に記されており、道内では数少ない和名となっています。


千歳市のシンボル

市の木
シラカバ (カバノキ科の落葉高木)
外側の樹皮が白色の美しい木です。市内でも街路樹として見かけますが、特に支笏湖道路の並木「白樺街道」として広く知られています。
(昭和43年4月1日制定)
カツラ (カツラ科の落葉高木)
昔から交通の手段として丸木舟に使われるなど、交通の要衝千歳と結びつきが深い木です。ユーカラにもうたいこまれて、地名の「蘭越」もカツラの木が多くある所 〔=ランコウシ〕に由来しているように、蘭越、支笏湖方面にかけて相当数の大木が自生しています。
(昭和61年4月1日制定)
市の花
ツツジ (ツツジ科の常緑または落葉低木)
春から夏にかけ紫、白、紅色などの花が咲きます。種類が多く、鉢植えや造園用に適し栽培管理もしやすく、家庭での植裁も多く見られます。
(昭和61年4月1日制定)
ハナショウブ (アヤメ科の多年草)
新緑を背景に、水辺に紫、白、紫紅色などの花が咲き乱れる風情は日本的情緒にあふれています。市内でも、ママチ川、勇舞川の河畔などで美しい花が見られます。
(昭和61年4月1日制定)
市の鳥
ヤマセミ (カワセミ科の留鳥)
翼の色は、白と黒のまだら模様で頭に冠のような羽のある美しい鳥です。「つがい」で暮らし、切り立った崖に穴を掘って営巣します。清流に生息する鳥で、千歳川の上流や青葉公園などで見られます。
(昭和61年4月1日制定)
コウライキジ (キジ科の留鳥)
平地や草原など地上に営巣し、市内でもよく見られます。本来、北海道には分布していませんでしたが、昭和初期、朝鮮半島から移入し放鳥されてきたものです。
(昭和61年4月1日制定)
市の魚
ヒメマス (サケ科の淡水魚、ベニザケの陸封型)
もともと支笏湖には生息しておらず、明治27年(1894年)に阿寒湖から支笏湖に移植されたのが始まりでした。ヒメマスは「チップ」と呼ばれ、毎年6月からのチップ釣りは初夏の風物詩となっています。
(平成8年11月1日制定)
サケ (サケ科の海産硬骨魚)
昔から川にはたくさんのサケが遡上し、この地に住む人々の貴重な食糧でした。今でも千歳川を遡上するサケは、捕魚車「インディアン水車」とともに秋の風物詩となっています。「千歳サケのふるさと館」などサケを主役とした施設が市内観光の一大ポイントとなっています。
(平成8年11月1日制定)

千歳市民憲章

千歳市民憲章

(昭和54年7月1日制定)

世界をつなぐ 北の大空。
千歳川の 清い流れ。
開拓 ここに一世紀。
私たちは、誇りある千歳市民です。
郷土の発展と、お互いのしあわせを
願い、この憲章をかかげて、力強く
前進をつづけます。
1 心身をきたえ、仕事にはげみ、
    明るく 若々しい まちにしましよう。
1 自然を愛し、季節に親しみ、
    快く 楽しい まちにしましよう。
1 きまりを守り、力を合わせて、
    美しく 住みよい まちにしましよう。
1 年よりを敬い、子供の夢をはぐくみ、
    温かく 平和な まちにしましよう。
1 文化を育て、希望にみちた、
    豊かな おちついた まちにしましよう。